Home > メンテナンス情報

メンテナンス情報



新スプリアス規格への移行に伴う対応

旧スプリアス法による技術基準適合証明を受けた機種

旧スプリアス規格の無線設備については、 その使用期限が平成34年11月30日までとなっています。

  • キャッチミー送信機 RD-201 RD-204 RD-206
  • キャッチミー送信機 RD-207の一部(シリアルNo.C70001~C70005)

※旧スプリアス法により技術基準適合証明を受けた機種についての 再登録(確認届)は致しませんので、ご了承願います。

新スプリアス法 現行製品、以下の機種は安心してご使用願えます

  • RD-207(S/N C70006―以降  平成19年8月製造
  • RD-209(S/N D90001―以降  平成21年10月製造
  • RD-211(S/N D11001―以降  平成24年3月製造
  • RD-212(S/N C20014-以降  平成25年8月製造


メンテナンス終了のお知らせ

対象機種:キャッチミー RD-201,RD-202,RD-204,RD-205,RD-206

音声送り返し無線 キャッチミー 初期モデルのメンテナンス用部品が入手困難で修理が不可能になりました。 また、回路コンポーネントの経年変化により、全体的に性能の劣化が見受けられます。

以下の機種につきましては、出荷させていただきましたすべて、メンテナンスを終了させていただきました。

  • キャッチミー送信機 RD-201 RD-204 RD-206
  • キャッチミー受信機 RD-202 RD-205
  • ベースユニット RD-203

対象機種:ワイヤレスマイクロホンTSP WL-90/WL-900/WL-9000 シリーズ

平成3年より販売しておりました下記ワイヤレスシステムは、メンテナンス用部品が 入手困難で修理が不可能になりました。 また回路コンポーネントの経年変化により、 全体的に性能の劣化が見受けられます。 つきましては心苦しい限りでございますが、 下記製品につきましてはメンテナンスを終了させて頂きたくよろしくお願い申し上げます。

  • WL-90シリーズ
  • WL-900シリーズ
  • WL-9000シリーズ

日頃ご愛用の皆様には誠に申し訳なく存じますが、事情ご理解の上、 何卒ご了承いただきますよう重ねてお願い申し上げます。


故障かなって思ったら

お問い合わせ前に確認

主な現象 推測される原因 確認方法 対処方法等
・使用中に電源が落ちる
・途切れ途切れになる。
ネジの緩み。
キャッチミー受信機の筐体を
止めているネジは脱落防止用
アロック加工をしていますが、
経年変化により緩む可能性も
あります。
振って音がしないか、また、
目視で外れていないかを確認
します。
直ぐに修理に出して
ください。
一定トルク以上の力
で締めると故障の
原因になります。
特殊ネジを使ってい
ますので、修理依頼
をしてください。
電池端子の汚れによる
接触不良
電池端子が黒ずんでいる触る
と粘々している綿棒等で擦る
と黒く汚れている。
①電池端子のクリー
ニングをしてみる。
(※1)
②①を行っても改善
が見られない場合は
修理依頼をして下さ
い。(※2)(※3)
新しく購入したものより
音質が悪く感じる
ハードウエア、ソフトウエアの
バージョンが古い
最新のRD-208はノブ赤色、
最新のRD-210はノブ青色
です。
弊社まで相談下さい
バージョンにより対
応が異なってきます。
キー操作ができない キーロックがされている
上部のロックスイッチが
オフになっているか確認
する
ロックスイッチを
オフにする

(※1)クリーニング方法は 別紙を参照

(※2)キャッチミーの受信機RD-208、RD-210、送信機RD-212の電池端子は、 導電率の良い素材を使用していますが、同時に酸化し易いので、メッキ処理 したものに交換をすることが可能です。但し、メッキ加工後の端子を研磨す ることは避けてください。識別シールで確認できます。

(※3)お買い上げ頂いてより1年間は無償、それ以前の物については有償 となります。

故障かなと思ったら(pdf125kB)