「CatchMe」放送ディレクターとテレビ出演者を結ぶパイプライン...送り返しワイアレスシステム「CatchMe」!

D型(74MHz帯)キャッチミー【送り返し無線機】

キャッチミーD型
  • 特定小電力74MHz帯(D型)
  • 10mWの出力
  • 28cmのホイップアンテナ
  • 単3型アルカリ乾電池 1本駆動
  • 電波を自動的にキャッチするスキャン機能
  • 空きチャンネルの検索が可能
  • ロックスイッチ(チャンネル固定用)

送信機 RD-209 受信機 RD-210

キャッチミーRD-211

☆今や<ロケ・中継に欠くことができない音声送り返し>これを無線で行うことで番組作りを円滑に 送り返しは「聞こえていればよいもの」から「確実に聞き取れる良質な音声」へと進化して、50Hz 〜7kHzまでの周波数帯域幅を十分に再生できるよう工夫され、ワイアレスマイクに使用できる スペックを実現。RD−209、RD−211は、VHF帯を使い、しかも最大空中線電力は10mWのパワーを出力しています。


送信機 RD-211

RD−211カタログ

電波は周波数が低いと、次のような特徴があります。

回折が期待できる
建物などの裏でも周り込みがあるので聞くことができる
減衰が少ない
一般的に周波数が低い方が遠くまで安定して飛びます
消費電力が少ない
電池の持ち時間が長くなります

キャッチミーと周辺システム概要

キャッチミーと周辺システム概要

〜コラム2〜

◆気になるパワー!
空中線電力が0.01ワット以下で特定小電力(免許を要しない無線局)という規定があり、 キャッチミーC型はわずか0.001ワット(1mW)である。D型は0.01ワット(10mW)で勝負している。
◆C型とD型どちらが飛ぶの?
という質問をよく頂きますが、パワーが10 倍だから10倍飛ぶかって言ったらそうでもないんですね。 仮にC型を見通しの良いフィールドで、電波障害がないところで100 メートルとしたところ、10倍の1000メートル ではなく、その倍200メートルといったところでしょうか。これは、あくまで電波の届く範囲のことであって、全く ノイズが入らず、クリアな状態とは言えません。受信機のアンテナが使用者の身体に密着してボディーエフェクトが あると、飛距離が極端に短くなります。機種の選択は用途に応じて、室内ではC型、フィールドではD型などと使い 分けが必要になります。

詳細はアプローズシステムまでお問い合わせ下さい。